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古河市の業者が解説|玄関のドアのリフォームでよくある失敗と対策方法とは?

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「玄関のドアのリフォームを検討しているので、よくある失敗例や失敗しないための対策法について知りたい。」
このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
そこで今回は、玄関ドアのリフォームにおける失敗例と、失敗しないための対策法について説明します。
リフォームを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。


□玄関ドアリフォームにおける失敗例

玄関のドアリフォームでよくある失敗例として挙げられるのが、家の外壁と合わないデザインのドアを選んでしまうというものです。
現在の家の外壁を考慮せずに新しいドアのデザインを決めてしまうと、「とってつけた」ようなアンバランスな見た目になってしまう場合があります。
例えば、和風の家にモダンなデザインのドアをつけてしまうと、ドアだけが浮いてしまいますよね。
このような事態を避けるため、今の家の外壁と調和するデザインのドアを選択することをおすすめします。


□玄関ドアのリフォームで失敗しないための対策

*家の外観とのバランスを考慮する

新しいドアを設置したのに、今の家の外壁と全然あっていないと後悔するような事態はできるだけ避けたいですよね。
そのためには、新しいドアを決める際は今の家の外壁とのバランスを考慮しながら、外壁の魅力や雰囲気を壊さないようなデザインのドアを選ぶことを心がけましょう。
また、外壁は定期的なリフォームが必要なので、新しいドアの設置をきっかけに外壁のリフォームをしてしまうというのも1つの手段です。
どちらにせよ、ドアと外壁のバランスを考慮してドアを決めることを心がけることで、素敵な玄関に仕上がるでしょう。

*断熱性能の高いものを選ぶ

特に寒い地域にお住まいの方に向けては、断熱性能の高いドアを選ぶことをおすすめします。
断熱性能の高いドアはどうしても分厚くなって重くなってしまいますが、そのぶん、家全体が暖かくなるでしょう。

*防犯性能を高める

最新式の鍵システムを取り入れると、防犯性能の向上が期待できるでしょう。
家族の安全のためにも、高い防犯機能を搭載しているドアを取り入れてみてはいかがでしょうか。


□まとめ

今回の説明を参考に、玄関のドアリフォームにとりかかってみてはいかがでしょうか。
当社はリフォームを通してお客様に満足していただくことを第一に、リフォームに関する相談を随時受け付けております。
古河市、小山市でリフォームを検討中の方がおられましたら、お気軽に当社までご連絡ください。